準備する事

「就活の準備」はここからスタート!差がつくポイントをサクッと要約!

内定で必要な事

この記事は、就活生が内定を取得する為に必要な「準備」についてまとめました。

困った人
困った人
何からスタートしたらいいの?何もわからん!

という人向けに、企業から内定を取得するために行うべき手順をまとめました。

この記事を読めば、就活で必要な事を理解する事ができますよ!

 

では、早速解説していきますね!

就活はこれを準備しよう!

■就活の手順

  1. 就活の軸を作成する
  2. 自己分析を行う
  3. 企業分析を行う
  4. エントリーをする
  5. 履歴書を作成する
  6. 身だしなみを整える
  7. 面接対策
  8. 内定GET!

ざっとこんな感じですね。

 

特に大事なのが、トップ画像で作成した下記3点です。

  • 就活の軸
  • 自己分析
  • 企業分析

 

逆に言うと、これだけできれば他の学生と大きな差が付けられます。

項目が多く感じられますが、これで人生が変わるのでしっかり取り組みましょう。

 

手順1:就活の軸を作成する

就活の軸の定める理由

就職活動を行う際に、まずはじめに行うべき行動は「就活の軸を定める事」です。

この就活の軸を定める事で、

  • 将来、何の仕事をしたいか?
  • なぜその会社で働きたいか?
  • 避けたい仕事は何か?
  • 社会にどう貢献したいか?
  • なんの為に就職活動をするか?

こんな事が明確になります。

 

定める理由
  1. 志望動機が明確になる
  2. 面接官を納得させやすくなる
  3. 希望の業種・職種を明確にできる

 

難しく感じるかもしれませんが、手法を学べば簡単なので、順番に解説していきますね!

就活の軸の作成方法

就活の軸を定める理由は理解できたけど、どうやって作成するの?

という方のために、作成方法を伝授します!

 

作成方法
  1. 「将来どうなりたいか!」を思いつくまま書き出す!
  2. 書き出した事を分類して、まとめる
  3. 優先順位を決める。譲れないものと妥協できる事は?

詳細は、下記の記事で解説しましたので、ご確認ください。

 

就活の軸を一言でまとめると、将来何をしたいか!?逆に何はしたくないか!をまとめるだけです!

手順2:自己分析を行う

就活の軸が定まったら、次に行うべきは「自己分析」です。

自己分析とは「あなた自身の過去の出来事、経験」を具体的に振り返り、

「あなた自身の強み・弱み・特徴」を導き出す事です。

つまり、「自分自身を知る事」ですね。

自己分析の方法

これで自己分析できる
  • 媒体社の自己分析ツール
  • アプリ
  • 書籍

特に、媒体社の自己分析ツールに該当する、逆求人サイトの自己分析ツールがオススメです。

(逆求人サイトの代表的なサービスは、キミスカオファーボックスdodaキャンパスです。)

 

ではなぜ逆求人サイトの自己分析ツールが良いかのでしょうか?

それは、逆求人サイトは、その自己分析の結果に応じてスカウトを企業が送るケースがあるからです。

 

だから、しっかりした分析ができるサービスに仕上がっています。

手順3:企業分析を行う

就活の軸、自己分析の次に行うのは、「企業分析」です。

企業分析をなぜ行うか?

就活における企業分析とは、

「将来自分が働く可能性がある企業を調べて、自分にあっているかを判断する分析の事」

企業分析の方法は?

では、そんな企業分析はどうやって行えばいいでしょうか?

企業分析はこれで完璧
  1. 会社HP
  2. 新卒ナビサイトに掲載中の原稿
  3. 過去エントリー

この3つは必読して分析しましょう。

他にも企業分析する際のチェックポイントなど、詳細を書いた記事は下記になります。

ライスパ
ライスパ
就活の軸の作成、自己分析、企業分析が終われば、準備の80%は完了です!

この3点は非常に重要ですが、正直面倒くさいですが、他の学生と大きな差を付けられるので、時間がかかってもいいので、さぼらず頑張りましょう!

手順4:実際にエントリーしてみる

準備が完了したら、次は実際に企業にエントリーしましょう。

エントリーの方法は、主に2パターンです。

  1. 新卒ナビサイトで自ら探してエントリーする方法
  2. 逆求人サイトでスカウトを受信し、エントリーする方法

①の自ら探してエントリーする方法は、「自分で探すから大変!」と思うかもしれませんが、就活の軸と自己分析を行ったあなたには簡単です。

あなたのやりたい業種、職種の会社にエントリーしまくればいいのです。

②も簡単です。

スカウトを受信する方法の場合は、受信した企業の業種、職種があたなのやりたい事であれば、エントリーすればいいだけです。

※ポイント

エントリー段階では、企業分析は重要ではないです。

なぜなら、書類通過する企業は一部だから、分析しても時間の無駄になるからです。

就活も人生も要領よく生きましょう!!

手順5:履歴書を作成する

履歴書を書いた事がある学生は多くないと思います。

バイト用で何度か書いた事があっても、就活用はまた別です。

就活用の履歴書についてまとめた記事を書いたので、是非読んでみてください。

就活生向けに履歴書のポイントを解説!手書きはOK?それともPCは?どの履歴書に書けばいいかわかります?学生だと履歴書に接する機会が少ないから、よくわからないですよね。履歴書は4種類あって、学生は「学生用の履歴書」を使用すればOKです。このように、履歴書にまつわる疑問を解消する記事を書きました。履歴書をよくわからない人は是非読んでみてください。...

 

履歴書の3つのポイント
  1. 履歴書の種類
  2. 担当者がチェックするポイント
  3. 手書きがいいか、PCがいいか

履歴書の種類は?実は4種類あります。

この項目では、履歴書について記載します。

就活で利用するのは、一般用、もしくは学校指定の履歴書を使用しましょう。

ちなみに、履歴書は大きく4つの種類があります。

履歴書の種類
  1. JIS規格・・・転職者向けの職歴が豊富な人向け
  2. 一般用・・・就活(新卒)学生向け
  3. 転職用・・・一般的な転職者向け
  4. パート・アルバイト用・・・その名の通り、アルバイト用

担当者が見ている履歴書の項目は?

企業の採用担当者は履歴書のどこを見ているのでしょうか?

それはこの4項目です。

この4項目に注力しよう!
  1. 志望動機
  2. 自己PR
  3. 趣味・特技
  4. ゼミの研究結果

特に、①②が重要となりますが、「就活の軸、自己分析、企業分析」が終わっていれば、そこまで迷わず記載できるはずです。

大事なので、もう一度貼りますが、この表の通りです。

内定で必要な事

それぞれの項目のポイントだけ書いておきますね。

志望動機

志望動機でよくある「御社の企業理念に共感して」とか書いていたら落ちます

大事なのは、入った企業で何ができるかをあなたの言葉、オリジナリティで書くことです。

  • 「御社に魅力を感じた」など普通の志望動機では心を動かせない
  • 自分自身と企業のつながりから、自分ならではの志望動機

自己PR

自己PRはあなたの経験してきた事を自慢するように書きましょう。

企業は、

  • あなたの「活かした経験」を見ています。
  • さらにその経験を「どのように活かせるか」を考えて、活かせる場合に合格を出します。

だから、その逆算で考えて、

今まで経験した事を活用すれば、入社後●●する事ができます、

と、大げさでいいので、書きましょう。

実際できる、できないは問題ではありません。その熱意を担当者は見ています。

趣味・特技

趣味・特技の項目は、結構悩むポイントですが、この3点に気をつければ比較的簡単にかけます。

趣味特技で見られるポイント
  1. 学生の集中し、継続する力
  2. 学生の意外性、多様性について

今まで何に取り組んで、どれだけ継続できたか?

これは、厳しい社会で頑張って継続できるか?を見ています。

また、多様性がある方が、幅が広く、柔軟に対応できる点から、様々な意外性やギャップを求めている事が多いですよ。

ゼミの研究内容

ゼミの内容が、会社で活かせればOKですが、活かせないケースがほとんどです。

そこで重要になってくるのは、この2点です。

  1. なぜそのゼミの研究内容を選んだのか
  2. そのゼミを通じて何を学んだか

ゼミの研究を通じて、社会勉強ができたでもいいし、人間関係でもいいので、よく考えて書きましょう。

ちなみに私のゼミ研究は「ベンチャー企業と産学連携」でしたが、入社したのは、大手印刷会社でした。

入社後もまったく活かす機会はありませんでした(笑)

履歴書は手書き?パソコン?

履歴書でよくある質問で「手書きがいいか?」「パソコンで書いてもいいか?」という質問があります。

私の答えは、「パソコンでいい」です。

パソコンでいい理由
  1. 内容が大事
  2. 採用担当者の理解が深まった
  3. 手書きしかダメという会社は、柔軟性がない

「履歴書を手で書いたから気持ちがこもっている」

「パソコンだから気持ちがこもっていない」

とか言っている企業の考えは古く、柔軟性がないので、事業でも柔軟性がなく、将来性もありません。そんな企業は辞めましょう。

それよりも履歴書の中身、内容が大事です。

また、中途採用では、パソコンが主流なので、新卒採用でもパソコン書きが浸透してきています。

だから、パソコン書きで大丈夫です。コピペも簡単だしね!!

履歴書に写真を貼る前には、身だしなみのチェックも!

>>>【誰でもできる!】人事に評価される髪型とは?就活生のお悩み解決!

手順6:就活の身だしなみは「清潔感が大事」

就活時の髪型は?

就職活動中の髪型のポイントはずばり「清潔感」です!

定番の髪型など、画像を使って紹介している記事を書いたので、

こちらを是非ご確認ください!

 

文字で見るより、画像みた方がわかりやすいからね!

リクルートスーツはどうすればいい?

髪型同様に、リクルートスーツ、靴、カバン、ネクタイなど身だしなみについてまとめています。

色々ありますが、覚えて欲しいのはとにかく大前提は「定番を選ぶ」!

 

本当にこれが重要です。

こちらも同様に記事をまとめたので、ご確認ください。

 

面倒かもしれませんが、大事な進路の為に、時間がかかっても実践していきましょうね。

 

企業へ提出する封筒にルールはある?

企業へ書類を提出する機会もあるかと思います。

最近はネットで完結することもありますが、まだまだ封筒を使っている企業も多くあります。

 

そこで知っておきたい「封筒」の書き方やマナーをまとめたので、こちらも是非ごらんください。

基本だけ覚えてしまえば、楽だよ!

その他:就活はいつから始めるべき?

そもそも就活はいつから始めるのがいいのでしょうか?

答えは、「思い立った今から」です。

 

正確な答えはありませんが、早期スタートがオススメです。

一般的には、大学3年生9月以前にスタートする学生が多いみたいです。

就活の準備は焦らず、じっくり取り組もう。

就活準備は大変です。

しかし、ポイントを抑えていれば誰でもできるので大丈夫です。

就活準備 超要約
  1. 就活の軸・・・やりたい事の明確化
  2. 自己分析・・・自分の長所・短所を知る
  3. 企業分析・・・入りたい会社か判断する
  4. 履歴書・・・最低限の書き方を知る
  5. スタート時期・・・思い立ったら始めよう!

就活を行う目的は「内定を取る為」です。

さらに書くと、内定取得した会社で活躍して、良い生活を送る為です。

その良い生活を送る為なので、適当にやると適当な生活しか手に入りません。

令和時代なので、転職も活発になっていますが、それでも新卒で入社した企業の経験は、社会で大事にされています。

ライスパ
ライスパ
学生時代の数ヶ月の頑張りが、その後の人生を大きく変える可能性があるので、苦しくても頑張りましょう!

おしまい

※今後の予定・・・「面接対策」についても追記する予定です。

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  2. スカウトメールは3種類。プラチナスカウトは超貴重
  3. 直接企業担当者と接触できるイベントがある
運営会社 株式会社グローアップ

詳細ページキミスカ公式HP

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